ブログデツキノハナ

キャンプとテニスを中心にブログを書いてます。

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帰省

業務連絡〜。
本日夜より友人と一緒に車で大阪に帰省しまふ。
ちょっち寄り道して、
香川でうどんを食べ、
広島でお好み焼きを楽しんでから帰ろかと。
もはや寄り道のレベルを通り越しているのは
いつもの事なので気にせずいこー。
大阪滞在は2日までの予定っす。
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  1. 2016/12/29(木) 10:40:34|
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書籍紹介"テニスプロはつらいよ"

下北半島旅・・・案の定力尽きてブログストップしちゃったんですが、
さて、その間にもひたすらテニスばっかりやってるのですが、
こないだ日経新聞を読んでいたら、新刊本の案内に気になる一冊があったので、
購入してしまいました。


2016_0905_001.jpg

テニスプロはつらいよ
井上夏生


テニスプロで書籍というとまず真っ先に頭に浮かぶのは日本では錦織、
世界だとジョコやフェデラー、ナダルなど数あるスタープレイヤー達の
サクセスストーリーがふんだんに語られている夢あふれる本。

しかし、ここで出てくるプレイヤーは"関口周一"という、テニスをやっている私ですら名前すら
聞いた事無かった様な知名度の低いプロプレイヤーです。

世界ランクは300位前後、日本ランキングも10位以下。
書籍にも日本でも"三軍"と書かれているぐらいなので、
お世辞にもそれほどランキングが上とか目立つプレイヤーでないのも事実。

しかし一握りのスタープレイヤーの裏にはこのような選手が大勢いるのもこれまた事実。
そういった選手が、普段過酷なプロの世界をどう戦い抜いているのか、
それを赤裸々に描いているのが、この本です。

彼らはお金が無いという現実と戦いながらも、時として年間2週間しかオフがないと言われるスタープレイヤー以上に
ハードスケジュールをこなす。

そんな彼らの日常を、ターニングポイントの存在や、ツアーの組み方次第で状況が変わってくる
オフコートでの戦いなどを交えながら紹介するとても興味深い本でした。

筆者はプロテニスプレイヤーの世界を"超格差社会"と表現していますが、
読んでて、その競争の激しさに、本当にその通りだと思いました。

そして、プロテニスプレイヤーはテニスはコートの中だけでなく、
コートの外でも365日戦い続けているんだなって格好良さを感じます。

私の様な遅読な私でも、ついつい夢中になって一気に読めてしまう内容です。
テニスをやっている人はもちろん、やっていない人でも一度読んでおいて損はない
一冊です。



ぜひ。

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2016/09/05(月) 19:01:33|
  2. テニス
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下北半島旅 三日目 薬研(やげん)キャンプ場~大間テントサイト 3of3

下北半島旅 三日目 薬研(やげん)キャンプ場~大間テントサイト 3of3

さて、ふのりそばを食べ終わり、再び

海岸線を一路大間に向かい歩いていた私ですが、

傍らに神社の標識が現れます。

実は書いていませんが、道路沿いにある小さな神社等を見つけた時は

ちょくちょくお賽銭片手に"なむなむ"して歩いていたのです。

そんなわけで、ここにもあるかと、少し山間の様ですが少し拝みに行ってみることに・・・






それが間違いだった・・・。

これが3日目の行程なんですが、

log0501_1.jpg
↑クリックして拡大


もう少し突端にクローズアップしてみましょう

log0501_2.jpg
↑クリックして拡大

さらにさらに大間付近にクローズアップ

log0501_3.jpg
↑クリックして拡大

で、問題の場所にクローズアップ。

log0501_4.jpg
↑クリックして拡大

人生よろしく道を踏み外すと書いてありますが、

写真の右上から道路を外れて手前にあがって行って、

10分ぐらいだろうか、幹線道路から結構あがったところに神社がありました。

そして、GoogleMapを見て歩いていた私はここで少し欲が出ましたね。

「あれ?この道ひょっとして温泉に抜けられんじゃね?」

道もどうやら続いているようですし、戻るのもこれまた大変なので進む事にしたんですが、

その結果がこの道。。。

2921.jpg


これはもはやとは言いません。

どうやら、これは道ではなく、間伐の為の重機の通った跡の様です。

つまり、ここはまだ良い方で、最後は"森"でした。

森の中で道がなくなるパターンです。

ほんと、流石に

そこら辺にクマ居んじゃね?

と思いましたよ。

森の中で迷走しているあたり。

log0501_5.jpg


道がないので帰ろうかどうしようかグルグルしています。(笑)

ここで戻ると完全に1時間以上ロスする事になるし・・・しかし背に腹は変えられないし

うう~ん、困ったもんだ・・・

となっていたのですが、

ふと思いました。

「待てよ、そういえば、向こうに風車が見えたな」

「と言うことは、あそこは山のてっぺんのはず、と言うことはこの山はそんなに大きくない。

 しかも、風車があると言うことは、それを作るのに道路が必ず通っているはず」

と言うことで、とんでもない急斜面をひたすら風車目指して直進することにしました。

途中で一度後ろを振り返りましたが、



二度と後ろは振り返らないと強く心に誓いました。コエェ~( ̄N ̄)



しかし、思ったとおり、風力発電の真下に辿り着いたら、道路がありました。

2922.jpg


まだ工事中だったのかショベルカーがおいてあったりしてどうやら立入り禁止だったようですが、

不思議なことに、その看板を裏から乗り越えるというこの不思議。

すみません、悪意はないもので。。。

とにもかくにも道路に戻ってこれました。

そして、そうなると当初の予定通り、温泉の裏手に出てきたので、

そのまま、大間のテントサイトに向かう前に一っ風呂です。

2926.jpg


良いお湯でした。

温泉に体重計があったので、ついでに荷物も測ってみました。

2927.jpg


18.8kg

水も減らしたしやはり元は20㎏ちょいってとこでしょうね。あ~重たい。

さて、

さっぱりした後は、本日のお宿、大間テントサイトまであとちょっとですが、

折角なので夕食の食材を少し仕入れていきたいところですが、

残念。

グーグルさんで引っかかったのはファミリーマートだけでした。

「あ~、ここまできてコンビニかぁ~。」なんて思っていたのですが、


どっこい。



ファミリーマート違いでした。




2928.jpg



そう来たかっ!!


どうやら、後でご一緒したキャンパーさんも同じことを感じたらしく、

みんな思うことは同じなんですねっ。

完全に期待を良い意味で裏切られた瞬間でした。

そして、さすが大間。

店頭のガラス戸からやる気がみなぎります。

2929.jpg


どーんとこの文字。

さすがマグロ大国。






とはいえ、マグロの国ですから、ここら辺は想定の範囲内です。


しかしっ、


こちらは予想外。

2930.jpg


すげ、

ビール、タルで売ってる・・・・。

北の国ってこんなもんなんすかねぇ。普通のスーパーでビールがタルで売ってるの初めてみたわ。

そんな事に驚きつつも、適当にホタテとかの新鮮な魚介類を購入して再びテントサイトを目指したのですが・・・。

私の目にまたもや衝撃的なものがっ。


2931.jpg



ま、マグロハイツッΣ( ̄□ ̄)



マグロ並にデカイのかっ、


それともマグロみたいな人しか住めないとかっ。




もうね、ご当地キティーとかのちょっとのっかってるとかのレベルじゃないです。



大間はどこまでマグロに頼りきっているのかと・・・(笑)


しかし、やはりというかなんというか、

遠目から眺めてみましたが、めっさ普通~の平屋住宅でした。

2932.jpg


そしてっ、

これもまさかまさかの展開・・・


なんとっ、この三日目、

下北半島旅 三日目 薬研(やげん)キャンプ場~大間テントサイト 4of3

に続くのです。


はははっ、完全に配分間違えた(笑)



テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/06/21(火) 22:36:12|
  2. アウトドア
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下北半島旅 三日目 薬研(やげん)キャンプ場~大間テントサイト (2of3)


下北半島旅 三日目 薬研(やげん)キャンプ場~大間テントサイト 2of3

海岸通りに出るとそこはやはり猟師町。

至る所で漁の準備や後片付けをしていたりします。

庭先で素敵なお母さんが海産物の加工をしておられましたので、海の恵みのお写真を何枚か頂きました。

2895.jpg


プラボックス一杯の雲丹。実はあまり雲丹は得意ではないのですが、

雲丹が好きな人からしてみれば、この景色はたまらないのでしょうね。

圧巻です。

2897.jpg


こんぶデカッ。

なんだろう、デカい昆布がずらずらずらっと並んでいると

あぁ、海だなぁ~って実感が湧くんですよね。

2899.jpg


そしてこの、見渡す限りのおーしゃんぶるー。

今日は一日目と違い、天気もべらぼうに良いので、歩いててすっげぇ気持ち良いです。


2900.jpg


ま、寒いけど(笑)

基本は海岸線沿いの道なんですが、

大畑から少し北に進んだところに、つづら折りの峠道がありまして、

ココをひぃひぃ良いながら歩くわけですが、峠のてっぺんまで来ますと上からの景色がまた素晴らしい。

2902.jpg


海が綺麗だな~。

遠くのはずなのに、海の底の景色まではっきりわかる綺麗な海です。

ほんと、昔の海って全部こんなんだったんだろうな~ってしみじみ思ってしまいます。

そうやって海を眺めながら歩いていると、そこへ一台の車が・・・




目の前でハザード点けて止まりました。





「大間まで行くけど乗ってく?」


コンクリートジャングルでは見向きもされない私でも



どうやらここではモテモテの様です←完全なる勘違い。

と言うわけで、先日に引き続き女性の車に便乗マグロ。

秋田の方面から来たというその女性は、GWを利用して一人気ままに車中泊しながら温泉めぐりをしているそうな。

その旅も良いっ(゚∀゚)!!

昨年、青森(と言っても日本海側)で不老不死温泉に入りそこねた私は

東北温泉旅も良いなぁと思ってしまうわけですね。

そんなお姉様の車に便乗してあわやそのまま大間までと言ってしまいそうですが、

そうなると午前中ゴールで、午後宴会とか、もはや訳のわからないことになりそうなので、

数キロ先でおろしてもらって、笑顔で手を振って別れて、再度あるキング。

たった数キロではありますが、行程をかなりきつめに設定していた今回の私にとっては、

これがとっても助かる。

心の余裕が生まれますね。

というわけで、途中でマツボックリング(笑)

2905.jpg


一杯拾いました。

これは後ほどのお楽しみ。

そしてこの地方の特産物らしきものにも遭遇。

2908.jpg


"ふのりそば"というものらしいです。

のりというから岩のりの様なネバっとしたものだと思ったのですが、

2909.jpg


昆布みたいなのりでした。

んまんま。

ちなみに目の前にそのふのりがびっしり生えてる海岸が・・・

2912.jpg


この茶色いのがそうです。

2913.jpg


滑るそうで「大変危険」と書いてありました。

試しに近づいてみましたが・・・まぢで滑って危うく天と地が逆さになるところでした。
ふのり、おそるべし。。。

その海岸線をさらにどんどんすすんでいきます。

2917.jpg


もう、バックショットも慣れたもんです。

旅人感がばっちり出てますね。もちろん"にわか"・・・ですが(笑)。

そんなバックショット撮って余裕かましているからこの先遭難しかけるんですが、

それはまた次回・・・

下北半島旅 三日目 薬研(やげん)キャンプ場~大間テントサイト 3of3へ続く

2920.jpg




テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/06/15(水) 23:50:11|
  2. トレイル
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下北半島旅 三日目 薬研(やげん)キャンプ場~大間テントサイト (1of3)

GWどころか梅雨に突入してしまったにも関わらず、そんな事はお構いなしに更新するYotteです@遅筆ですみません。

と言うことでGW下北半島トレイル三日目、薬研キャンプ場からスタートです。



1泊目の暴風雨の中でのビバーク状態と違って、快適小屋泊でぐっすり眠れた私は6時過ぎに寝袋からむくっと起き出し、
朝食です。前日差し入れで頂いた食べものが大活躍です。ありがたやありがたや。。

2851.jpg


そして、サクッと荷物をまとめたら、先日ご一緒したHさんにご挨拶して、再度一緒にフォトセッション。

2853.jpg

上記の写真の快諾を得るためにご本人にご連絡をしたら、
その後も案の定、定期的に薬研に巣くっておられるようでした(笑)。
と言うことで、ご本人の快諾も頂きましたので顔出しで。
関東に来る際にはぜひまたご一緒に張りましょうっ。

そして、美しい薬研とその野営場を後にするのです。
2854.jpg



まずは薬研から麓の大畑地区まで昨日の道を約2時間程度で引き返すわけですが、
下りですし、昨日通った道なのでなんの不安もありませんから足取りも軽いもんです。



そういえば昨日は川辺に下りていなかったので、少し水辺を散策してみました。

2857.jpg


水溜りには春の息吹も感じられました。


2867.jpg
タピオカです(笑)

そして、

2869.jpg

Afterです。

ゲコゲコ。


カエル好きな私としては立派になって頂きたいものです。

もちろん、大自然の中ですからそのほかにも昆虫などの野生の生き物には数多く出会えます・・・。


が、


さすがにちょっとびっくりしました。

よーく見てください。

2872.jpg


はい、分かりませんよね。

かくいう私もこの写真だとさっぱり分かりません(笑)。





しかし、ずぅっと寄ってみると・・・

2872-b.jpg


これなんでしょう。





正解は、雉(キジ)です。

分かりにくいかもしれませんが、緑っぽい体の輪郭と、頭の赤い部分が分かると思います。

テトテトと休耕田を歩いて居たのですが、流石に野生のキジに会えるとは思いませんでした。

すごいなぁ、青森。



しかしっ、

こんなことはどうやら前触れだったようです・・・・





少し話を進めて、

朝一は気持ち良いのでノンストップで2時間歩いて、麓の住宅街である大畑地区にたどり着いたのですが、
流石に少し疲れて来ましたし、トイレ休憩もしたくなったので、丁度良い所にあった大きな公園に寄って少し休む事に
しました。




公園内には桜の木が何本も植わっていて、
2880.jpg




それらすべての木が見頃を迎えていてとても綺麗でした。
2890.jpg


そう、桜の木の下にはカモシカなんかも居てそれはそれは絵になって・・・



2890-b.jpg



えぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!


まさかの野良カモシカっ!!

普段山ですらカモシカになんて出会った事がないのに、

こんな住宅街をふっつうに歩いているだなんて、

さすが青森、アンビリーボーな土地だぜっ。

青森では野良犬、野良猫のレベルで野良カモシカがうろうろしているものなのだろうか・・・・。

そんな疑問を抱きつつ、

しばし野生のカモシカをシゲシゲと眺めていたYotteでした。

格好良えぇわ~。







旅はここから大間に向けて海岸沿いを歩くことになるのですが、それはまた次回。

下北半島旅 三日目 薬研(やげん)キャンプ場~大間テントサイト (2of3) へと続く

2888.jpg


テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/06/06(月) 23:28:00|
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Yotte

Author:Yotte
こんちゃ、Yotteです。
生息地は東京町田で、
体の主成分は主にキャンプとテニスから出来ています。
よろしこー。

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