ブログデツキノハナ

キャンプとテニスを中心にブログを書いてます。

世界報道写真展2017

朝から4時間ほど亀戸でテニスの練習してたのですが、
今日も暑かったのに、面数多いから・・・負傷者続出でした。
はい、お金も体も、ご利用は計画的に(笑)。

私も流石にズボンの先っちょまで潮吹いて汗だくにはなったものの、
案の定ピンピンしており、午後から時間が出来たので、
世界報道写真展2017を見に行って来ました。

2017-07-29A.jpg

昨年は忙しかったのと、今いちピンとくるものが無かったので、
足が向かなかったのですが、それを除けば毎年足を運んでいる写真展です。

2017-07-29B.jpg


今年はリーフの亀の写真に心が惹かれていて、なんとかして行きたいとは思っていたので、
このタイミングでなんとか行けて良かった。

2017-07-29C.jpg

パスポートすら持たない私ですから、別に海外に打って出ようとかそんな事は全く考えた事はありませんし、
まぁ多分、この先機会が無ければ一生出る事も無いでしょう。

それでも、英語の映画を見、ヨーロッパのワインを飲み、中東の石油で車を走らせている私達ですから、
やはり、世界を知る事はとても重要だと思っています。
日本に居ても、世界がより身近になっているのを実感しているわけですからね。

我々が普段目にする世界の現実ってなんでしょうか?
それは大半がテレビのニュースから得た情報ではないでしょうか?
私の場合は少なくともそうです。

情報収集という意味では、テレビはとても便利なツールです。
しかし、放送コード、BPO、スポンサー、もちろん視聴者の声、それらを重視する中で、
現実をどれだけ伝えられているかは、疑問が残ります。

そもそも、視聴者が望むものを作って見せれば"やらせ"だと言われ、ジャーナリズムだと言って真実を放送して
死体でも見せようもんなら、苦情の電話が鳴り止まないんだから、よく考えてみりゃ彼らも可哀そうなもんです。

話がずれましたが、テレビを通して我々が知っているつもりの事実というのは
本当は表面だけなのではないでしょうか。

トルコの美術館でロシアの駐トルコ大使館が警察官に背後から射殺されている写真とか。
角が切り取られたクロサイが前足を折って力尽きている写真とか

報道写真展ではそういった写真から色々事を考えさせられる貴重な時間です。

それは、決して、同情してとか、酷いと思ってとか、そんな気持ちで見るべきものではない。

サイの角を密漁した人間が捕らえられている写真もある。

角を取られて命を落としたサイが可哀そうならば、
命がけでサイの角を密漁してまで生活しないといけない人間も可哀そうとも言える。
可哀そうなんて気持ちはつまるところ、どちらから見るかだけの話。

だから、気持ちを入れて見るものではなく、写真という事実から色々背景を考える。
それが報道写真なんだと私は思う。

もちろん、結論は出なくても良い。現実を知って自分で考えて。
それが報道写真に込められたメッセージなのかと。

もし興味があれば東京では8月6日までですが、是非足を運んでみては。

世界報道写真展2017
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  1. 2017/07/30(日) 02:56:37|
  2. 日記
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合宿~♪

週末はいつもお邪魔しているテニス部の合宿に行ってきました。

IMG_20170722_124321.jpg

毎年参加しているので今年で何回目でしょうかね。
しかし、毎年毎年とても良い刺激を受けて帰って来れるので、
とても楽しみにしているイベントです。

IMG_20170722_124300.jpg


今年も天気に恵まれて2日間無事にテニスをすることが出来ました。

毎年、一日目は15時過ぎまで練習で、残りの時間と2日目はフリーなので、
試合やったり練習したりとなるわけですが、

今年は気付けば殆ど休みなく試合をしていました。

IMG_20170722_101015.jpg


昨秋、松本の上手い人2人と男ダブをやらせてもらう機会があったのですが、
その時はこちら2人とあまりにもレベル差が激しいだろうと思い、
上手い人2人に分かれて貰うことしたのです。

その時の試合がとても参考になったので、今回も。

しかし、今回は半年経って、私達2人もそれぞれ練習をして、
それなりにレベルが上がったという気持ちも少しあり、
無謀ながらもその2人に挑戦させてもらう事にしました。

「何ポイントとれるだろうかね?」
「いや、なんとか2ゲームぐらいはとれないだろうか?」
なんてパートナーとゴニョゴニョ話してスタートしましたが、

最初は案の定の展開で0-3ながらも
意外や意外、そこから3つ巻き返して、3-3
4ゲーム目も見えたポイントもちらほら。
まぁ、結局世の中そんなに甘くはなく、3-6で負けてはしまったのですが、
それぞれのゲームも、パッシングで抜いたり、Deuceを何度も繰り返すゲームもあったりと、
とても良い内容だったと思います。

お相手してくださったお2人も楽しかったと言って頂けて、
2日目の再挑戦も快く受けて貰って、2日続けてとても勉強になりました。
1日目はVも撮ったのでまた映像みながら勉強させてもらおうと思います。

その他、シングルス、ダブルス含め、最近合宿の度に戦う人達とはほとんど出来たので、
かなりハードな2日間にはなりましたが、近年一番充実した合宿になりました。
やはり上手い人達とやると自分の弱点が際立って来るのでとても参考になります。

今回も、やっとバックハンドで少し打ちこめる様になってきたと思ったら、
差し込まれて深くて低い所に来た球が全部甘くなっているという事をつくづく実感しましたので、
次の秋に向けて引き続きバックハンド全般含めて徹底的に改善していこうと思います。

それにしてもグッタリだ。
今日は念のため有給貰ってたんですが、
もうね、全身が痛くてだるくて、起き上がれない。。。。
12時過ぎまで寝床から全く出たくなかったですわ。

過酷な状況を物語っているのか、、、
まだ、10回程度しかはいてないシューズなんですが、
IMG_20170723_091033.jpg
一気にぶっつぶれた。。。。あと3~4か月はもたせるつもりだったのに・・・(:_;)

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  1. 2017/07/24(月) 22:23:25|
  2. テニス
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落ちた時の集中力

久々にブログを更新

相変わらずテニスばっかりやってるわけですが、
おかげ様で2年ぶりに受けた健康診断では問題無しどころか、
中性脂肪に至っては半減しており、すこぶる快調なYotteです。

さて、先週、今週とテニスの草トーで戦ってきました。
先週がミックスで、今週がミックス三本の団体戦だったわけですが、
残念ながら、いずれも決勝で負けてしまい、惜しくも優勝を逃してしまいました。

ミックスの決勝では、自分のサーブが落ちた事が原因で試合を逃してしまいました。
具体的には1stサーブが入らなくなるのですが、それ自体が問題ではなく、
その事によって2ndサーブやそのあとのプレイで集中力を欠き、
結果としてサービスゲームを落とす事になりました。
つまりはメンタル的なもんですね。

団体戦では、その事を反省し、
"落ちた時の集中力"これを一つテーマに戦った事で
2戦目がかなり危なかったのですが、なんとか立て直してとることが出来て、
自分的にはとても収穫がある戦いでした。

私は基本はシングルスがメインで、ダブルスで出る事自体が珍しいので、
いつもはどちらかと言うと勝敗よりもお祭りモードなのですが、それでもやっていると
ダブルス特有の課題や戦略が見えてきて、参考になりましたね。

何より、同じ目的を達成できた時の喜びはやはりシングルスでは味わえないので、
良いものですね。

また出よっかなー。

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/07/19(水) 01:05:23|
  2. テニス
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帰省

業務連絡〜。
本日夜より友人と一緒に車で大阪に帰省しまふ。
ちょっち寄り道して、
香川でうどんを食べ、
広島でお好み焼きを楽しんでから帰ろかと。
もはや寄り道のレベルを通り越しているのは
いつもの事なので気にせずいこー。
大阪滞在は2日までの予定っす。
  1. 2016/12/29(木) 10:40:34|
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書籍紹介"テニスプロはつらいよ"

下北半島旅・・・案の定力尽きてブログストップしちゃったんですが、
さて、その間にもひたすらテニスばっかりやってるのですが、
こないだ日経新聞を読んでいたら、新刊本の案内に気になる一冊があったので、
購入してしまいました。


2016_0905_001.jpg

テニスプロはつらいよ
井上夏生


テニスプロで書籍というとまず真っ先に頭に浮かぶのは日本では錦織、
世界だとジョコやフェデラー、ナダルなど数あるスタープレイヤー達の
サクセスストーリーがふんだんに語られている夢あふれる本。

しかし、ここで出てくるプレイヤーは"関口周一"という、テニスをやっている私ですら名前すら
聞いた事無かった様な知名度の低いプロプレイヤーです。

世界ランクは300位前後、日本ランキングも10位以下。
書籍にも日本でも"三軍"と書かれているぐらいなので、
お世辞にもそれほどランキングが上とか目立つプレイヤーでないのも事実。

しかし一握りのスタープレイヤーの裏にはこのような選手が大勢いるのもこれまた事実。
そういった選手が、普段過酷なプロの世界をどう戦い抜いているのか、
それを赤裸々に描いているのが、この本です。

彼らはお金が無いという現実と戦いながらも、時として年間2週間しかオフがないと言われるスタープレイヤー以上に
ハードスケジュールをこなす。

そんな彼らの日常を、ターニングポイントの存在や、ツアーの組み方次第で状況が変わってくる
オフコートでの戦いなどを交えながら紹介するとても興味深い本でした。

筆者はプロテニスプレイヤーの世界を"超格差社会"と表現していますが、
読んでて、その競争の激しさに、本当にその通りだと思いました。

そして、プロテニスプレイヤーはテニスはコートの中だけでなく、
コートの外でも365日戦い続けているんだなって格好良さを感じます。

私の様な遅読な私でも、ついつい夢中になって一気に読めてしまう内容です。
テニスをやっている人はもちろん、やっていない人でも一度読んでおいて損はない
一冊です。



ぜひ。

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2016/09/05(月) 19:01:33|
  2. テニス
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プロフィール

Yotte

Author:Yotte
こんちゃ、Yotteです。
生息地は東京町田で、
体の主成分は主にキャンプとテニスから出来ています。
よろしこー。

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